デリケートゾーン

VIO脱毛の料金相場平均をチェック!

かわいい水着や下着を身に付けたい女性はもちろん、身だしなみの1つとしてもデリケートゾーンのお手入れをする人は増えています。施術が恥ずかしい…と思っている方でも、やってみるとメリットもたくさん!利用者の満足度は非常に高いようです。女性の気になる部位であるデリケートゾーン(VIO)の脱毛料金相場を、クリニックとサロン別に算出しました。

  医療クリニック エステサロン
1回ごとの料金
20,000円
9,000円
脱毛完了までのコスト
100,000円
108,000円
※クリニックは5回、サロンは12回で概算しています。

ちなみに、VIOは脱毛までに時間がかかる部位だと言われています。施術回数はクリニックの医療レーザー脱毛で5~10回程度、サロンの光脱毛では18~27回程度必要が方も多いのだそう。上記で紹介しているコストの回数はクリニック5回、サロン12回と少なめに概算しているので、その2倍近くかかってしまうことがあることを頭に入れておいてください。もちろん、毛の質や濃さには個人差があるので、施術回数も人によってさまざま。あくまで目安として考えてくださいね。

知っておくべき!VIO脱毛のメリットと注意点

人気の高い部位であるデリケートゾーンの脱毛。そのメリットはもちろん、施術を行う前に知っておくべき注意点も紹介していきます。ぜひチェックしておいてくださいね。

VIO脱毛には女性に嬉しいメリットがいっぱい!

  • かわいい下着や水着も気にせずに着られる
  • ショートパンツやミニスカートが履ける
  • 衛生的で、生理の時も楽
  • 蒸れや臭いが減少する
  • 自己処理から解放される
  • 自己処理によって黒ずんだ皮膚がきれいになる

VIO脱毛を受ける上で注意しておかなくてはいけないこと

  • 他の部位よりも痛みが強い
    ※VIOはデリケートゾーンのため、他の部位よりも痛みを感じやすい傾向にあります。
  • 脱毛の効果を感じるまでに時間がかかる

VIO脱毛は痛みがある?

VIOは体の中でいう下半身、「陰部」にあたる部分を指します。VIOエリアを脱毛する場合、毛の太さや密集率などにもよりますが、基本的に痛みを感じるのはIラインと呼ばれる部分になります。

Iラインとはいわゆる「大陰唇」のことで、粘膜にも近いせいか、脱毛を経験した人の多くが痛みを感じたと答えています。ただし痛みの程度は人により異なるため、必ずしも強い痛みというわけではないようです

施術前には必ず表面麻酔を行ってから処置に入りますので、中には「我慢できる程度の痛みだった」という回答もみられます。

もちろん麻酔が効いていなければ相当量の痛みとなります。特にIラインから肛門周辺のOラインにかけては、人によっては肌が薄い部位であり、麻酔をかけていないとかなりの痛みを感じる可能性があります。

施術前にはまんべんなく麻酔クリームを塗ってもらい、痛みの出そうな部位についてはしっかりと冷やすことが痛みを避けるポイントになります。事前準備に手を抜いてしまうと、かなりの痛みにおそわれる可能性があるため要注意。

VIO脱毛の安全性は?

VIO脱毛は、エステサロンでは光(フラッシュ)による脱毛、クリニックではレーザーによる脱毛をそれぞれ行っています。光脱毛は、毛髪に含まれるメラニン色素に反応する特殊な光を使って脱毛を行います。レーザーについては、毛根をレーザーによって処理することで毛が生えにくい状態にする施術方法となります。

どちらも回数を重ねていくほどに効果が得られますし、定期的に回数を重ねることができる安全な脱毛方法。ただし、火傷やケロイドなどのトラブルが出ている場所に光やレーザーを当ててしまうと、患部が腫れたり悪化する可能性があるため、どんな肌に対しても100%安全というわけではありません。

VIO脱毛に使われる光やレーザーは、あくまでもきれいで健康な肌に対して照射するものです。そのため、正しく使用方法を守れば安全に、トラブルが少なく処置が完了します。

VIO脱毛が受けられない人

VIO脱毛が受けられないタイプとしては、アレルギーや火傷などの肌のコンディションが悪い人、過去に脱毛で肌トラブルが出た人がメインとなります。薬による治療を行っており、肌トラブルが出やすい方についても施術を断られる可能性があります。

肌のコンディションについては人それぞれですが、カミソリ負けしやすく極端に肌がデリケートな方や、アトピーなどの疾患を抱えている方についても、VIO脱毛は難しい可能性があります。不安な場合はまず肌の状態をカウンセラーや医師に伝えて、適切に対処をしてもらうことをおすすめします。

それ以外のところでは、風邪などの体調不良、妊娠中などの施術はできません。特に妊娠中は母体の安全を最優先にしなければなりませんので、安全なVIO脱毛でも念のため処置を断られる可能性があります。

VIO脱毛は下半身の施術になりますので、生理中にはほとんどすべてのクリニック・サロンで脱毛が不可となります。

Vラインは汚れの心配が少ないため、場合によっては施術が可能となりますが、生理中は肌が敏感になり痛みに反応しやすくなるとも言われています。念のため、生理中の施術は控え、健康上に不安のない状態で来院することをおすすめします。

また、一部のサロンやクリニックなどではアルコール摂取に関しても尋ねられる可能性があります。アルコールを摂取すると血流が良くなるため、肌が炎症を起こしやすくなります。

万が一VIOラインに赤みや腫れなどが出た場合、アルコールを前日に摂取しているとさらに状態が悪化する可能性がありますので、施術前のお酒は控えた方が良いでしょう。

脱毛するなら?医療クリニックVSエステサロン
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